非同期ピクチャー/ファイル転送ActiveXコントロールのテスト
酒井 法雄
VB5で作成したActiveXコントロールで、非同期にピクチャーやファイルを転送するテストです。
- 起動時、非同期にピクチャーを適当なURLから転送し、下のグラフに表示します。
- 起動時、非同期にEXEファイル(VB4で作ったオモチャプログラム)を転送し、転送終了後すぐに実行されますが、画面には5分後に出てきます。
- Picture URLに適切なピクチャーファイルURLを指定して、右側のボタンを押すと、その画面のまま非同期にピクチャーが読み込まれます。
- FILE URLに適切なEXEファイルURLを指定し、右側のボタンを押すと、その画面のまま非同期にEXEファイルがダウンロードされ、転送終了後に実行されます。
ここからも分かるように、後から非同期に転送されたときには、何の確認もありません。
このようにActiveXコントロールは危険なことができますので、むやみに実行しないよう気をつけましょう。
Picture URL:
FILE URL:
注意
- テンポラリディレクトリにテンポラリファイル名でEXEが作られます。
- Temporary Internet Filesディレクトリには、元々の名前付きでEXEファイルがあります。
- 起動時に転送される wh1.exe はVisual Basic 4.0で作られているので、ランタイムライブラリがないと動きません。