ガセネタニュース
が集めた最新のガセネタのニュースです!!!
1997/04/01
米Microsoftが Visual Basic 5.02Bを発表だと
Microsoft社(本社 One Microsoft way,シアトル、メリケン国)は、Visual Basicの最新版 5.0にセキュリティホールがあるという一連の
指摘に対応して、すばやく改良版 5.02Bを発表した。
このセキュリティホールは、Visual Basicで作成されたActiveX DocumentsおよびActiveXコントロールから、Windows APIが呼べるというものであった。
このため、このようなことができてしまう。
改良された 5.02Bでは、Windows APIおよびファイルアクセスやメモリアクセスの機能はすべて外されているという。
これで、Microsoftのインターネット対策も万全と言えるだろう。
と思ったら、すでに次のセキュリティホールが発見されたとの情報があり、引き続き調査中である。
なお、差分モジュールは 256MBytesほどあり、Microsoft社の WWWサーバーからダウンロード可能である。
1997/04/01
石川島播磨重工がパソコン内蔵電子炊飯器を発売!!?
石川島播磨重工(以下、IHI)は、パソコンを内蔵したIH電子炊飯器を発売した。
OSには、Windows NT 4.0 Serverを搭載し、内蔵された SQL Serverのデータベースに日々の炊飯状況が記録される。
この情報は、イントラネットを通じて家族で情報共有ができるほか、インターネット経由でWWWページから炊飯のセットや解除ができる。
また、電子メイルによるセットや解除も可能である。
セキュリティはWindows NTのACLに連動しているので、万全だという。
本格的なネットワーク対応炊飯器として、今後の動向が注目される。
1997/04/01
驚愕の事実!! CYBORG氏は人工無脳だった!そうだ
PCDN のNGや Nifty Serve の SBOC などで活躍されているCYBORG氏は、いつも素早いレスポンスを誇っており、あまりの速さに「人間業じゃない!!」と
以前から囁かれていた。また、旧仮名遣いですばやく文章を書くあたりも、スゴいと評判であった。
PCDN でもこの件について疑問を持ち、さまざまな調査をした結果、驚愕の事実が分かったのだ。
なんと、CYBORG氏は人間ではなく、人工無脳プログラムだったのだ。このソフトウェアを開発したCYBORG氏へインタヴュウしたところ、
「OK OK」とのことだった。
詳細は謎だが、一説によると DELL Optiplex Pentium 166MHz、メモリ 256MBytes(自前)というマシンで、Visual Basicで動いているという。RDBMS は MS SQL Serverを使っているらしい。
それにしては速い!
1997/04/01
ブルータス、おまえもか...福岡氏の正体は?やはり...
CYBORG氏がサイボーグ、もとい人工無脳だったという事実を前にして、もしやあの人も...と思った方も多いことだろう。
もちろん、PCDN編集部(そんなのあったのか?)でも、このような疑問を持った。そして、もちろんあの人、福岡氏の調査をしてみた。
案の定、福岡氏も人工無脳プログラムであった。福岡氏のスペックは、Pentium Pro 200MHz Dual にメモリ 512MBytes(やはり自前)、RDBMSにはOracle 7.3を使っているらしい。
ミドルウェアはOracle Objects for OLE 2.xとのことだ。
最近のレスポンスの速さも、CYBORG氏を上回るこのマシンスペックを知れば、納得である。
ううむ、おそるべし。
これを聞いたCYBORG氏は、CYBORG零号機を改良して、近く初号機にバージョンアップする予定だという。
1997/04/01
ということは、まさか、藤田さん、しばさん、Maverickさんも!!...
ちょっとしつこいが、ここまで来ると、他のアクティブな方々が本当に人間なのかが気になる。
信頼できる筋からの情報によると、藤田さん、しばさん、Maverickさんもプログラムらしいことがわかった!!
ただし、藤田さんはいわゆる Robotプログラムであり、あちこちのURLを自動検索してはプログラム内部でまとめる処理をしている。
PCDNのdevelopmentあたりに書き込まれる日々のURL情報は、どうやら処理の途中に作られるテンポラリファイルだということが分かってきた。
そうすると、最終結果はどう使われるのか? 一説によると、News Letterのネタとして活用されているらしい。
1997/04/01
すると、酒井法雄はやはり...
だいぶ、このネタでひきずっているが、最後に酒井法雄について調べない手はないだろう。
実は、酒井法雄の原稿は人工無脳ではなく、「直の代筆」(naoshiのだいひつ)で書かれたものだったらしい。
naoshi とは、あの neko.com を作った伝説のプログラマー「若田部 直」であり、int21の取締役でもある。当然ながら、直の代筆も彼の作品だ。
何と、Pasopiaで動いているので、原稿が遅いらしい。
1997/03/23
VBは神に近づく!!の?...
VB5についての情報を収集中のPCDNスタッフは、yahoo.com から検索し、ついにVB5 の写真を発見した。
米国ではすでに発売されているVisual Basic 5.0だが、どうやら女性だったらしい。
さらに調査していくと、何とVBは24までもうできているようだ。VB8はかなり怖い。
VB16は神々しい。
どうやら、VBは神に近い存在になっていくらしい。Microsoftも恐ろしい戦略を練っているようだ。
しかし、何か違うような気がする...
この記事を書いたときには確かにあったのですが、すでにこのURLは消滅しているようです(^_^;)
1997/03/23
神田明神がパソコンの厄払いを開始!!するか?
秋葉原といえば神田明神が近いが、このたび神田明神ではパソコンの厄払いをすることになった。
度重なるセキュリティホールの発見、OSのバグ、アプリケーションのバグ、ウィルスの蔓延、
ソフトウェア開発者の逃亡、雑誌記事筆者の神隠しなど、もはや絶望的なこの業界を救うものとして、
大きな注目を浴びている。
対象となるマシンは基本的には何でもOKだが、486のVL-Busについてのみ一部機種はお払いしてもWindows NTは動かないそうだ。
神田明神によると、類似の「Busの信号がきれいになる」といったおまじないや
「パソコンは生まれながらにしてバグっている」といった南蛮の邪教、
「修行すればバグは取れる」といったヤバめの宗教などもはびこっているが、
お払いが一番だとのことである。
1997/03/23
AhSKI!がSouthBlueMountain言語を発表!!らしい
しばらくなりを潜めていたAhSKI!だが、突然、SouthBlueMountainという言語を発表した。
詳細は不明だが、発案者と思われる月刊AhSKI!の遠藤編集長が「C++ってなんかヤでしょ。
Javaもちょっと臭いよね。オレ、ミーハーだって言われそうだけど、ブルーマウンテン好きなのよ」
と言っていたとの情報がある。しかし、私が知る限りでは、マサラティーの方が好きだったハズだ。
いったいどのような言語なのか興味津々だが、実はGameだとかTL/Iだとか、はてはオブジェクト指向仮想アセンブラ言語だという話も。
用途としてはインターネットなどはどうでもよく、PDAでヘンなことをするものらしい。
謎に包まれているが、初台に引っ越したのに南青山ってシャレは苦しい。
1997/03/22
Microsoftが PC98の規格を発表!!か?
Office 97も発表になったばかりというのに、世の中の流れは速い。もう98の話が出てきた。
Microsoftは、次世代Windowsの走るマシンとしての規格、PC98についての詳細を発表した。
これによると、NECと任天堂との技術提携により、任天堂64をオンボードに搭載、C-Bus、NESA-Bus、
1.25M FDDのサポートなど、独自技術が光っている。さらには、ROM Visual BASICが搭載されるという(^_^;;;
NECが発売を予定している PC-9821XXX64(トリプルエックスろくよん)には、マリオのサブセットがバンドルされているらしい。DISK Visual BASICは別売の予定だ。